セランガンバツ(バンキライ)
八重洲 PCPビルディング、屋外用水性塗料使用。 気乾比重 0.84〜1.10、緻密な肌目、重厚、高い耐久性を誇るセランガンバツ材は、 やや明るい黄褐色が特徴で、多くの公共施設に採用されています。 セランガンバツは産地によって、バラウ、バンキライなどとも呼ばれ、耐久性は世界最強のウリンに多少劣りますが、重構造用材としては第一級で、昔から橋梁、埠頭、船舶などに使われてきました。シロアリや菌にもきわめて強く、接地しても20年は大丈夫と言われています。その硬度のため加工しにくいのが欠点とされています。
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