VOC(揮発性有機化合物)
あなたがVOC(揮発性有機化合物)過敏症なら自然健康塗装無垢材以外はおすすめできません。
現在法律で許されている化学物質でも将来研究が進めばどうなるか分かりません。
空気中の濃度が法律で許されている微量でも影響がないと言い切れるでしょうか。
現に海外ではすでに禁止されているものも、いくつかあります。
最近の火事では、ずいぶん多くの人たちが亡くなっています。あれって何故でしょうか。
お年寄りの方は皆、昔はあんなに死ななかったのに、と思っているはずです。そうです。
家に使っている材料が問題なんですね。
壁に使われるクロス、造作材などに使われる塩ビシート、接着剤、ウレタン塗装、、、すべて有毒ガスを発生する石油化学製品です。
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種類
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無垢材
自然健康塗装 |
無垢材
ウレタン塗装 UV塗装 |
紙貼り*2
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突き板貼り*2
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塩ビ貼り*2
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| 見た目が均一である |
△
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○
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◎
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○
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◎
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| 値段が安い |
△
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△
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◎
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○
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◎
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| 見た目が自然である |
◎
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◎
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◎
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◎
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○
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| VOC*1を含まない |
◎
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○
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△
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△
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×
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| 火事で有害ガス*3を出さない |
◎
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△
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△
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△
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×
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| 総合(シックハウスと無縁) |
◎
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○
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△
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△
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×
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*1 揮発性有機化合物。ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、テチラデカン、ノナナール、フタル酸ジ-2-エチルヘキシル、ダイアジノンなど。 シックハウス(室内空気汚染)の原因とされる。
*2 芯材に薄い紙、突き板(木材を0.3-1.0ミリにスライスしたもの)、塩化ビニールシートを貼ったもの。
芯材は、無垢集成材、LVL(平行合板)、合板、パーティクルボード、MDF(繊維板)などが使われる。石油化学製品の固まりといえよう。
最近は技術の進歩により見た目はほとんど無垢木材と区別が付かない。
だからこそ、しっかりチェックする必要がある。
*3 火事が起きた場合、単なる焼死よりも有毒ガスによる中毒が原因で死亡する事が圧倒的に多いと見られている。
自然健康塗料をお薦めするにあたり「塗料」について簡単にご説明します。
塗料は顔料、樹脂、添加剤、溶剤で構成されています。顔料とは色を形成する役割を持ち、
金属等からなる無機顔料と、石油等から合成する有機顔料の二種類があります。
樹脂は塗料の主要成分で、やはりこちらも、樹液等の天然樹脂と石油等から合成する合成樹脂がありますが、
近年の塗料のほとんどが合成樹脂です。添加剤は塗料の性能を上げ、使い勝手を良くする補助剤。
溶剤は樹脂を溶かす希釈液で、石油から作られた有機溶剤と呼ばれる物がほとんどです。
溶剤は揮発してしまう為、塗幕として残るのは顔料、樹脂、添加剤の三つとなります。
溶剤の揮発にはかなりの時間を必要とし(数ヶ月ないし数年と言われています)、
その間に様々な揮発性有機化合物を空気中にばらまきます。
ここまでの説明でおわかりのように、現在の塗料は、化学物質の固まりと言っても過言ではありません。 化学物質過敏症の方が、新築の家で発症する事例が後を絶ちません。 夢のマイホームが生活を台無しにする、そんなことがあって良いのでしょうか。
独リボス社製・自然健康塗料は「有機化合物の排除。原料は天然物、植物のみで」というコンセプトのもと出発しました。 その一方、自然素材でも健康に害を及ぼす恐れのある物(例としてテレピン油、レモン油)があることにも着目。 溶剤に、より安心なイソファリアーテ(炭化水素)を使用し、 こうして自然健康塗料が誕生したのです。
シックハウスという言葉を誰もが知るようになり、「昔の家は良かった」という考えが広がりつつあります。 人間は手軽さを追求するあまり、自らの健康を犠牲にしようとしています。住まいのトラブルは他人事ではありません。 転ばぬ先の杖、新築やリフォームをお考えの方はご自身とご家族の為にぜひ、自然健康塗料をお試しください。
*イソファリアーテ : 米国FDA基準合格。野菜洗浄、果物野菜コーティング、ワインやビネガーの製造等、食用に広く使用されている安全なもの。